

歯科医師 6年目 高橋 和寛
大学卒後、まず初めに「どんな歯科医療を目指すか?」ということが大きな課題でした。
当初私は、DDS(歯科医師)として治療の技術追求こそが歯科の王道であり、患者さんをどのように治すか、という治療法に固執していました。
しかし、この固定概念は間違っていたことに早い段階で気付かせていただきました。それは患者さんが保存や補綴といった修復・再治療中心の歯科医療を望んでいないこと、大学で勉強した歯科医療だけでは患者さんの口腔の健康に貢献できないことが分かりました。
疾病が発病する前に徹底した個人にあった予防処置を講じていくことこそ、生涯自分の歯でいられる最良の方法であります。また麻生歯科では予防を柱に治療をすすめ、最先端の知識と科学的手法を導入し患者さんに「未来の健康」を提供できるようにすることを大切にしています。
歯科医師 4年目 臨床研修終了後入社 高橋 玄
私は、初期・後期臨床研修を口腔外科・麻酔科で行いその後、一般歯科臨床を学ぶ為に開業医に勤務しようと考えていました。
卒後一般歯科を全く行ったことがない私は、初めに勤務する医院が今後のベースとなる為、慎重に歯科医院を探していました。
就職する前に3回診療見学をし、齲蝕・歯周病にならないよう定期管理をするという考え方を教えて頂きました。恥ずかしながら、麻生歯科クリニックに見学に行くまではそのような考え方はもっておらず、どのように治療をすればよいのかということばかり勉強していました。また、治療の流れ、スタッフの雰囲気、院内設備、先輩歯科医師の活躍ぶりをみて
「ここにしよう」と決めました。
勤務して約2年半ですが、治療だけでなく患者さん・スタッフとの接し方、リスク評価、現在の歯科医療の問題点など様々なことを1から教えていただきました。また、存分に練習ができるようファントム模型まで準備していただきました。
スタッフ全員常に明るく向上心を持っており、院外での勉強会などに積極的に参加しています。麻生では教えられたことや先輩から学んだことを伝え共有しあい、広い視野で物事を考えるよう教育されます。日々、刺激を受けながら仕事・勉強できる環境がとても気に入っています。

専任歯科衛生士 13年目 竹下 佳代乃
私は学生時代に欧米研修に行き、各専門の歯科医師と連携を取りながら高度なチーム医療を行い独立開業されている衛生士の姿に強く感化され、その姿を自分の将来像と重ね目標としてきました。
当院では自分専用の部屋を持つ衛生士を専任衛生士と呼び、疾病の発症前診断と患者さん個人個人に最も合った初期治療からメインテナンスまでを一貫して行い、口腔内の継続管理を行うことを歯科医より任されています。責任のある仕事を通して、衛生士は患者さんとコミュニケーションを取りながら自分で治療効果を確認することができ、長期に渡りケアを行うことでお口の健康が維持されていることを患者さんと共に認識し合う時には非常に大きな喜びを感じることが出来ます。
当院では育児と両立しながら働くスタッフも在籍しています。私事ですが、先日私も結婚をしました。
今後も衛生士のライセンスを生かし、皆様のお口の健康に貢献をして行きたいと思っています。
アシスタント歯科衛生士 5年目 中途採用 深澤 真依
私は衛生士として他院で4年ほど勤めていましたが、現在麻生に勤めて、半年が経ちます。
転職して一番の驚きは、スタッフがそれぞれ、自分の役割を持って働いていることでした。
以前勤めていた医院では院長と受付と私の3人でした。院長を除く2人で診療補助や予防業務以外の診療も受け持っていました。衛生士ですが、受付やレセプト業務、滅菌消毒など全ての院内業務を行うことが当たり前でした。しかし麻生では違いました。真のプロフェッショナルであることを求められました。
麻生では滅菌消毒を管理する専門スタッフ、受付事務を専門とするスタッフ、アシスタント業務のみをするスタッフなどそれぞれのスタッフが自分の仕事の役割を持っています。そのため、私は歯科衛生士としての業務のみに集中して仕事に取り組める環境におかれています。以前は診療準備に当てていた時間を、麻生では患者さんのカルテなどの情報の整理や先輩方にアドバイスをもらったり、教育研修の時間に費やしたりと、自分で時間をコントロールしています。
自分のキャリアを磨くために時間を有効に利用出来る事が最大の違いです。
まだまだ研修中の身ですがたくさんの先輩にアドバイスをもらい、充実した日々を過ごし定期管理患者数500人を目標に頑張っています。
アシスタント歯科衛生士 1年目 新卒 佐久間 愛
今年4月から新卒で入社した歯科衛生士の佐久間 愛です。
私は以前から「本当の予防歯科」に興味があり、歯科衛生士として患者さんの口腔内を管理し、歯の大切さを伝えられるような環境の整った歯科医院で働きたいという思いがありました。
見学に行ったときに「生涯自分の歯で食事をし、笑顔で生活してもらいたい」という自分の衛生士としての思いと、麻生の目標である「生涯にわたって口腔の健康を維持し健全な機能を全うさせること」と一致していると感じました。衛生士が自分のマイチェアを持ち担当制で患者さんを管理している姿を見て感動し自分の思い描いていた衛生士像がここにあると確信し、麻生で働くことを志望しました。衛生士として患者さんと触れ合い、歯の大切さ、自分の歯で食事をすることの喜びを伝えられるこの環境で働けることはとても幸せなことだと思います。
今は衛生士として周囲から認めてもらい、患者さんと信頼関係を築き、生涯にわたって患者さんの口腔を健康に導く本当の口腔管理ができるような衛生士になることを目標に日々学び続けています。
アシスタント歯科衛生士 1年目 新卒 鈴木 彩香
治療部でアシスタントDH業務をしています。入社後、現在に至るまで、院長や沢山の先輩スタッフの方から温かい指導を受けています。麻生には予防に特化した衛生士を育成する一貫した教育システムと、それを教えてくれる向上心が非常に高いスタッフが揃っている事で、学ぶ意欲がある人にはとても素晴らしい環境が整っていると感じます。ステップを一つ一つ確実に踏んでいく事で、今出来る事、出来ない事が誰もが明確にわかる為、常に目標を持って仕事に励むことができます。
まだ入社して一年経ちませんが、多くの勉強会や講習に参加し、日々勉強する機会を与えて頂いています。

歯科助手 業務管理 4年目 海野 さやか
当院は方針である「患者さんのお口の中を生涯に渡って健康な状態で維持する」ために定期管理をベースにした診療を行っています。スタッフ全員がそれぞれの職種や分野で当院の方針の下に目標を持ち、一人一人が自分の仕事に責任を持って生き生きと働いていると感じます。またチームワークも大切にしており、年間を通して院内イベントを自主的に行って親睦を深めています。最大の特徴は当院が求めている人材を育成するための新入社員の教育制度が充実しており、職種別のカリキュラムに沿って研修する環境や、各教育指導担当(チューター)が熱心に指導しますので安心して働くことができます。
意欲のある方であればとても働き甲斐のある職場ですのでぜひ当院で一緒に働いてみませんか?

歯科衛生学科3年 臨床実習生 学生Aさん
麻生歯科クリニックでの実習が始まる前、学校の先生や前期実習生から「あそこはすごいよ、勉強になるよ」と言われ続けてきました。
そのように“すごい所”ならよほど厳しく恐ろしい所なのかと、実習日が近づくにつれて緊張度は増すばかりでした。
実習が始まると、思っていた恐い所ではなくスタッフ全員が非常に良いチームワークを持ち、毎日楽しそうに仕事をしている所であることが分かりました。初日にはスウェーデンの歯科医療の考え方や診療に対する理念についての説明をして頂きました。予防について詳細に調べたり、実習の日を重ねる毎に診療内容について理解することができ、この医院で行っていることに感銘を受けました。麻生歯科クリニックでは全員が同じ目標に向かい、更にその目標達成のための具体策が明確に示されています。このような医院全体が一丸となっている歯科医院に出会えたことも私には衝撃的でした。
約1ヵ月半という短い期間ではありましたがその中で得られたものは多く、大変濃い時間となりました。最後にご指導頂きました先生方・スタッフの皆様、見学させて頂いた患者さんに心より感謝申し上げます。
歯科衛生学科3年 臨床実習生 学生Bさん
麻生歯科クリニックでの実習で徹底した診療姿勢、治療・予防に対する1人1人の技術の向上心、スタッフ間のチームワーク、患者の健康を第一に考えていることをとても感じることができました。
私は主に歯科衛生士による予防臨床を見学・実習させていただいたのですが、歯科衛生士が自分で患者さんの状態をみて診療内容を決めて処置し、口腔内状態を改善していく姿を見てとても感銘を受けました。
そして今まで“興味”がある程度だった予防を自分もやってみたいと思うようになりました。そのためには常に向上心を持ち行動することが必要です。自分が歯科衛生士になった時にもこれを忘れず頑張っていきたいと思いました。