医院におけるISO9001に準じた医療品質方針
焼津セントラルホテルにて、9月15日の19時から16日の13時まで医院の新しい品質方針と品質目標を決定するために1泊2日で合宿を行いました。会議では熱い討論が夜中4時まで続きました。各部署での問題点をあげ意見交換をし、今後1年間の目標を決めました。 榎本
我々の目指す歯科医療を展開するにあたり、その基本となる理念をスタッフ全員が理解し、品質方針を定め、そこから目標を設定し行動していくのは、ISO9001における品質管理工程と同じであり、医療の質を向上させるにあたり、とても重要なことである。
いくら、腕の良い歯科医師がいても、愛想のよい受付がいても、優しい衛生士がいても、それは個人の資質の問題であり、組織においては何のために医院があり、何のために歯科治療をするのか?がはっきり示せないといけないと思っている。 医療の質、結果を重視した歯科医療の追求のために従業員の意見統一のため、2日間の臨時合宿を開催し、治療部、予防部 、次世代部、支援部で品質目標を絞り込んだ。 日ごろ業務に追われ、ゆっくり内部監査する時間があまりとれなかったので、ちょうど良い機会でもあった。
今まで、各部署における独自のテーマが目立ち、病院機能が2F 3Fで治療、メンテナンスと明確に区分けされていて、却って統一感がなかったが、合宿での内部監査により、問題点を指摘、見直しを図り、新しい品質方針を掲げることができた。1,5日間で述べ15時間に及んだ研修会議であった。
歯科医療の在り方自体を変えるための骨太の要綱は以下のように決定しました。 麻生幸男
2007 品質方針
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