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医院活動報告

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ISO9001 維持審査

10月は医院にとって年一回のISO9001の維持審査がある。 本日審査員、すなわち第3者評価機関の方々が来院し、当院独自のISOにより定めた品質要求方針・目標が高い医療品質に適合しているかの外部審査及び審判された。 

 

 品質管理責任者の感想・・・・・  初めての品質管理責任者の立場で第3者評価を受けて、新たな視点で医院を見つめなおすことができました。 重大な不適合はありませんでしたが、細かな改善点は指摘を受け早々に全員でチェックしより良い医院作りにむけてISOを有効に活用したいと思います。

                

                                     品質管理責任者    竹下 佳代乃  

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審査内容 及び 記録写真

①ISO関連の書類は膨大で、各部署、個人ごと定期的にレビューできる状態及び、記録等の保管状態

②医院管理者(院長)のマネジメントのインタビュー

③品質管理責任者 及び、各部所長のインタビュー

④院内環境の隅々までにチェック

⑤教育基準 評価基準のチェック     等一日かけて行われた。

審査報告書ではISO9001品質マネジメントシステムが、第3者評価機関の定める内容に従って実施されていたことが確認され不適合は認められなかった。 審査員による記録によると、全員参加でISOに熱心に取り組み、どうしたら医院全体がよくなるのか、常に模索しており前向きにPDCAサイクルの効率よい循環を意識して活動している、という好評価を頂いた。

 ISO9001と世界基準(グローバルスタンダード)

本日の夕刊で、プロサッカーコーチである山本 正邦氏が 「世界基準」というタイトルで執筆した内容によると、世界への挑戦するには、世界で勝つためには、世界基準を知る。それを具現化し練習を課す。 中田や松田などは見事に要求に応えた。 世界基準のさらに上に勝つための基準があり、その世界基準は常に進歩している・・・・・・。 それを肝に銘じておかないと取り残されることになる。とあった。

まさに的を得ている。 医療の現場しかり、世界水準での治療スタイルは世界を知ることから始まり、世界の歯科医療機関の考えや設備環境、人的環境等は高い位置に置かなければならない。 その上で、圧倒的内容にしておいて、初めて 静岡市民の方々の約50%をメンテナンス下におく・・・70歳経過時で23本以上の歯が残っている口腔内環境を患者さんと一緒につくる等の高い目標が到達されていくと思われる。その道程=プロセスをISO9001で明確に示していることが我々医院の誇りでもある。

 

   静岡市 麻生歯科クリニック          院長 医院開設管理責任者     麻生幸男

 

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