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医院活動報告

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2008年03月10日

Dr.古賀インプラントセミナー

 

麻生歯科クリニック、丸山歯科医院、原歯科医院合同で インプラント臨床研究の一環として 古賀 剛人先生をお招きし、インプラント治療の長期経過症例におけるリスクマネジメントについて検討した。

古賀先生はスェーデンのウプサラ大学に留学しインプラント治療を生物学的、科学的な見地から考察できる鋭い視点を持ち合わせている非常に優れた臨床医である。 次女が誕生するまで私のパートナーが彼の専属の麻酔医であったことにより、長くお付き合いさせていただいている。 時間があれば海外の論文を読み漁り客観的な分析をしその背景にある奥深いファクトをご教授していただいている。

今回、歯科衛生士の参加が非常に多く、日々のメンテナンスと同様にインプラント治療患者さんのSPTも高い水準でケアできるように、その考え方の本質をスタッフ全員に周知徹底していただいた。 これまでも顧問として古賀先生には何度かセミナーをお願いしているが、その積み重ねで医院水準が上昇していくのが手にとるように分かるようになった。 今回のメイントピックスであった逆行性インプラント周囲炎に関しては、いずれ後述しようと思っています。

 

麻生 幸男 

 

 

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2008年03月05日

駿府マラソン出場!!!

3月2日 駿府マラソンに麻生歯科クリニックのスタッフが13名参加しました!

出場種目は10kmです。 見事、全員が完走することができました。 歯周病やう蝕といった加齢的変化のある生活習慣病の予防管理を徹底している者として、自分達の日々の体調管理はかかせません。私の尊敬するUCLA歯学部歯周病科の教授であるヘンリー武井先生も毎朝のジョギングを日課とし、日本滞在中も欠かさず走っていました。 また 自分の友人でありライバルでもある大井川町でご盛業中のまるやま歯科医院の丸山院長のマラソンによる心身の鍛錬に感化され、参加しました。(部下を引き連れ)

なによりも嬉しかったことは、部下も積極的に参加してくれ、本大会を一静岡市民として盛り上げてくれたことです。出れなかった部下も参加した者のサポートに回っていました。 このような公私の隔てないチームワークに改めて感心しました。  血気盛んな私を始めスタッフ達は次の目標を焼津市民マラソンに定め、各々のタイムの向上を目指し、日々の仕事もマラソンも皆で頑張っていきます。

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